いくつもの週末/江國香織

作者が結婚してもうじき二年、という秋から、
もうじき三年、という秋までのあいだに書いたエッセイ。

私は独身だから、分からないこともあったし、
そういうものなのかなぁと漠然と思ったりしたけど
世の中の既婚者はきっとそう思うのかな?

ここまで自分たちの生活を語れるって
スゴイことだと思う。

私だったら出来ない。
だって、恥ずかしいもの。

題名のように
いくつもの週末を過ごしてきたから「今」があって、
「週末」というのは、とても大切なものなのだと
書いたあった。
独身時代は、週末がデートする日になるし、
結婚してもそれは変わらない。
変わりたくないって書いてあったなぁ。

いろいろな人がいるけれど、
自分が幸せになれる結婚をしたいと思った。
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by ddack1 | 2004-07-30 13:31 | books