寂しさ

彼と逢うのは、とても嬉しいし楽しい。
けれども、時間は進んでいくわけだから
いつかは「さよなら」をしなければいけない。
別れるわけではなく、今日のデートが終わりだからさよならをする。

ありふれた日常にちょっとだけステキな時間が訪れて
時間を忘れるぐらい楽しくて…。

逢うたびに思うこと。

逢えば逢っただけ
寂しさが募るということ。

一生の別れではないのに。
そんなこと、わかっているのに…。

でも、部屋でベッドに入っていると
寂しさがどうしても募る。

無視することも出来ず、ひたすらそれと向き合っていくしかなくて。

やっぱり、私は甘えているのかもしれない。
寂しさを紛らわす方法をまだ知らないのだと思う。
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by ddack1 | 2005-03-29 17:27 | 思い