female/小池真理子・唯川恵・室井佑月・姫野カオルコ・乃南アサ

五人の女性作家が描く、眩暈と溜息を誘う五つの短編をそろえた本。

私は、この中で「唯川恵」の本は何度となく読んできたけれど
他の人は名前のみ知っていた。
だから、この本も「唯川恵」という名前に引かれて手に取ったようなもの。

五つとも全然話しの内容は違うのに、官能の世界を表したような内容だった。
ちょっとビックリした。
そういう内容だとは知らずに手にしていたから。

でも、実際はこういう事は「ある」のか「ない」のかわからない。
理解できない話も多少あったけれど、まあ、女性が読むのにはいいのではないかと思う。
いつもとは違う種類の本で、少しドキドキしながら読んでしまいました。^^;
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by ddack1 | 2005-03-30 14:49 | books