歴史の時間

ダヴィンチ・コードの上巻をやっと読み終えました。
感想は、まだまだ続きがあるので何ともいえませんが…。


どこまでが本当で、どこからが話なの?


それが最初の疑問でした。
全部が本当のことのように読めてしまうのです。
登場人物が作り物というだけではないのか。
そう思ってしまうぐらいの文章です。
いや、ただ単に私がバカなだけなのかもしれませんがね。

歴史に名高い著名な人物の名前も出てきますし、
「本当に?!」と疑わずにはいられなくなってしまうのです。

この本は、違った意味で「歴史の時間」になれそうな気がします。(^^)
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by ddack1 | 2005-05-10 09:42 | books