美人のマナー術/中谷彰宏

「魅力的なしぐさになる52の具体例」という見出しと、次の文章で手に取った本です。

この本は、3人のために書きました。
①「マナー美人」になりたい人。
②せっかくの美人なのに、マナーで損をしている人。
③マナーで美人を逆転したい人。

私は最初だと思いましたけど。
この本は、マナーというと堅苦しいかもしれないけれど
人と人がつき合っていく上で必要だと思う、
それでいてスマートに見える事が沢山書いてありました。

プロローグは、「美人でなくても、歩き方やマナーのいい人は、好感度プラス。」
エピローグは、「いつも行動のきれいな人を意識する。」
というものでした。

どんなに見た目は綺麗でも、言葉遣いがなっていなかったり
お箸の持ち方が汚かったり、座り方が良くなかったりすると一瞬「え?」と思いませんか?
そういうのを無くせば、もっと良くなるからその方法を教えてあげるよ
という本だと思うのです。
随分と勉強になりました。
こういう所で美人とか綺麗とか出てくるのだろうと思うと、こちらとしても必死になりますよ。
女性だけでなく、男性にも是非読んでもらいたいと思います。
上司と部下の関係、先生と生徒の関係、そこでも上から下に対してのマナーがあるとか。
少しの気持ち、ちょっとの手間が大切なのだと実感しました。
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by ddack1 | 2005-05-17 09:44 | books