最近見た「ドラマ・人間の証明」

以前、もうひとつ見ているドラマは次の機会に…
なんて書いたのですが、そのもうひとつが
「人間の証明」です。

昔からある話しみたい。
映画にもドラマにもなったらしい。

私がこれをみたきっかけは、
ある人が
「面白いから、一度本を読んでみれば?」
と言ってくれた何気ない会話からでした。
本を読む事はキライではないけれど、
ドラマになるのならば、見てみた方が早いかな?
と単純に思ったのと、
タケノウチ ユタカ
が出演していることだった。

なかなか面白くて、必ず見るようにしている。

普通の恋愛ドラマではなく、元々が推理小説らしいので
展開もそこそこ早い。

今度は本を読んでみたいけれど、買うお金がないし、
図書館で借りようと思ったら「貸し出し中」だった。
だから、まだ本を読んでいない。

このドラマは、人間の内側を見せられてる気がした。
そこまでドロドロしてないけれど、
多分、自分が同じ状況に陥ったら、こういう事をしてしまう
と思う。
飾られていない人間味が、結構いいのかもしれない。
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by ddack1 | 2004-07-30 13:42 | 最近は…

いくつもの週末/江國香織

作者が結婚してもうじき二年、という秋から、
もうじき三年、という秋までのあいだに書いたエッセイ。

私は独身だから、分からないこともあったし、
そういうものなのかなぁと漠然と思ったりしたけど
世の中の既婚者はきっとそう思うのかな?

ここまで自分たちの生活を語れるって
スゴイことだと思う。

私だったら出来ない。
だって、恥ずかしいもの。

題名のように
いくつもの週末を過ごしてきたから「今」があって、
「週末」というのは、とても大切なものなのだと
書いたあった。
独身時代は、週末がデートする日になるし、
結婚してもそれは変わらない。
変わりたくないって書いてあったなぁ。

いろいろな人がいるけれど、
自分が幸せになれる結婚をしたいと思った。
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by ddack1 | 2004-07-30 13:31 | books

気ままに

昨日、久しぶりの有休を取って
ショッピングに出かけました。

平日ってもの凄く平和。
休みの日の商店街も、デパートも
平日はこんなにひっそりとしている。

それでも夏休みに入っているから
子供連れの人が多かった。
親子や孫を連れたおばあさんたち。
子供に振り回されてたなぁ。

私も昔は振り回したんだろうなーと思う。

気ままに思いついた所で食事をし、
好きな所で足を止めてはショッピング。

給料日前だというのに、沢山買い込んでしまいました。

気ままに過ごすってもの凄く気分が良い。
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by ddack1 | 2004-07-30 13:25 | 思い

青汁

最近、気になる体のライン。
夏も始まり、薄着になってきたら
ものすごく気になりだした。

そんなわけで、健康と一緒にスリムになりたい!
ということで今チャレンジしているのが「青汁」

いろいろなメーカーからでているけれど、
私はファンケルの青汁、しかも冷凍もの。
ストレートで飲めるから、楽。
牛乳やヨーグルトに混ぜたり、
リンゴジュースで割る人もいるらしい。
粉末はどうしても飲みにくかった。
試しに一度、粉末の青汁をリンゴジュースで割ってみた。
やっぱり、飲めなかった。
他社のもいくつか試したけれど、
今のところは、冷凍のこれに落ち着いている。

効果は…。
続けていくものだと思うので、
すぐに効果が出るとは思わないれど
私の場合は、慢性的な「便秘」が解消しつつあると思う。
自然にトイレに行く回数も増えたかな?
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by ddack1 | 2004-07-28 10:14

大切にしたい

世の中、いろいろな人がいますよね。
身内だから、大切にしたい。
それは当たり前かと思うのです。
それ以外にも、いますよね。
大切な人。
私もいます。
大切で、大事にしたい人。
それなのに、うまくいかない。

辛いことの方がいっぱいあるけれど、
やっぱり「あなた」を大切な人だと思う。
だから、このままでもいいよね?
大切にしてもいいよね?
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by ddack1 | 2004-07-28 10:05 | 思い

現実って…

現実って「面白い」という人と
現実って「難しい」という人がいる。
「楽しい」という人もいれば、「辛い」と嘆く人もいる。

私は、面白いとは思わない。
面白い出来事には遭遇するけれど。

楽しいばかりが現実でもないし、
辛いことの方が多いのかもしれない。

辛いからこそ、楽しいことがもの凄く「楽しく」
なったりするわけだから…。

そう考えていると、堂々巡りのような気がしてならない。
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by ddack1 | 2004-07-26 14:06 | 思い

仕事とプライベート

今日は、今週最後の出勤日。

だからこそ、残業になる人もいるだろうし、
そそくさとデートに出かける人もいるだろうと思う。
デートでなくても、友達と約束をしている人もいるかもしれない。

そういう時に限って、
今日までの仕事が舞い込んできたり、
仕事の電話を待っていないとならない時がありませんか?

仕事を投げ出してデートや遊びに行けないわけで…
必然的に遅刻することになり
相手に多大なる迷惑をかけることにつながる。

けれど、中には、仕事よりプライベートをとる人もいるんだろうね。
私には、とても出来ない事だけれど。

そういう人を見ると、羨ましいな。
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by ddack1 | 2004-07-23 14:29 | 思い

思い煩うことなく、愉しく生きよ、/江國香織

本屋の店頭で見つけて思わず購入。

三人姉妹と離婚した両親の話。
三人姉妹の性格が、バラバラなのが面白かった。
個別でみたら、実際にこういう人は居るだろうなー
と思って読んでいた。
長女の気持ちも、次女の気持ちも、
三女の気持ちもわかるだけに、
読んでいるのが時々辛くなる時もあった。

好き=結婚でもないと思ったし、
同棲=結婚でもないと思えた。

家族の在り方にも、考えさせられるものがあった。
離婚しても家族。
それって一番理想的なものなのかもしれない。
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by ddack1 | 2004-07-23 14:20 | books

重たいもの

人の気持ちも、仕事も時々重たいと思う。
潰れそうになる時もあるし、逆にそれに負けないように頑張る時もある。
今日は、もの凄く潰れそう。
何かがあった、というわけでもないけれど…。
気分は最悪。
早く一日が終わらないかな。
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by ddack1 | 2004-07-22 15:41 | 思い

ボーダーライン

友達と思っていた人から急に告白されたら、あなたならどうしますか?

みんな色々な引き出しがあって、友達とか先輩とか上司とか…。
その友達が急に「恋人」に変わるのが不思議。
先輩から友達になるのと同じなのかな?

私は、人それぞれボーダーラインがあると思う。
ここまでが「友達」。
ここからが「恋人」。
ここまでが「仲の良い先輩」。
この先は「キライな先輩」。
まあ、上司とかも入るかな。
私が友達と思ってボーダーラインを引いていたのに、相手は違っていた。
可笑しいなぁ、とは思っていたけれど、まさか、的中するとは思わなくて。
あまりの驚きと、一瞬ひいてしまたった自分がいて、もう友達に戻れないと思った。
だから、友達の縁さえも切ってしまいました。
相手からメールが来ても、携帯電話が鳴っていても相手にしない。
酷いよね。
でも、縁を切りたいって話しはちゃんとしたし、合意したのに。
なのに、どうしてメールや携帯電話が鳴ってしまうのだろう?
不思議。

ボーダーラインは、必要だよね?
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by ddack1 | 2004-07-21 11:38 | 思い