不倫 -男と女、どっちが悪い?-

昨日は、飲み会がありました。
そこでの話題 「不倫は男性と女性、どちらが悪い?」 というもの。
女性側の意見は 「男性」 男性側の意見は 「女性」
お互いに異性を言うわけです。

それで、男性側に何故なのかと問いただしてみました。

もし、女性のお腹の中に子供が出来ていたら、認知しないと産めない。
だから、大抵は産まないわけでしょう?
ならば、産めないような相手とそういう事をしていいわけがない。
今はDNA鑑定もしてくれるみたいだし、どうやったって父親が違う事はバレる。
昔のように簡単に話を持っていくこともできない。

これ↑は、既婚者が男性で相手が独身の女性の場合。
もちろん、既婚者が女性で相手が独身の男性の場合も同じらしい。
更に、既婚者が男性の場合で独身女性のパターンの場合はこういう話↓だった。

ずるいかもしれないけれど、既婚者が男性の場合、絶対に家庭は壊さないよ。
まれに壊れる場合もあるみたいだけれど、
基本的には、2人だけの時間も空間も家庭とは別ものにする。
そうしなければ楽しめないと思うからね。
ただ、奥さんにバレた場合、独身女性を切る覚悟は男性の場合いつでも出来る。
そういう事を独身の女性は忘れてはいけないよ。

そんな話を聞いていたら、そういうものなのかなぁと思ってしまいました。
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by ddack1 | 2005-03-31 14:51 | 思い

恋愛三賢人-林真理子編-/林 真理子

以前、秋元康編を読んで面白かったので手に入れた本です。

今回は女性の返答ということもあり、ズバッと切ってある感じがします。
または、そんな言葉をきついとも言うかもしれません。
秋元康さんの場合は、女性の立場も考えも理解したうえで
色々とアドバイスをしてくれていたように思います。
ですが、林真理子さんは女性。
同じ女性として、もちろん、経験があってのアドバイスだとは思うけれど
本当に歯切れの良い返答だったと思います。

そうそう。
質問が凄いのでビックリしました。
例えば…
シアワセな結婚をした今も元彼が忘れられません とか
彼の両親が私との結婚に大反対。なのに彼は何もしてくれません とか
仲が悪いわけではないがパッとしない…。マンネリ夫婦の行方は? とか
主人への不満に目をつぶってでも子供のために添い遂げるべき? とか
刺激と安定、どちらも手に入れるには? とか。
もうそれはそれは色々な質問がいっぱい。
セフレの話もあったりしたし…。

恋愛なんて人それぞれだし、カタチもそれぞれだと思っていたけれど
ちょっとした出来事が「ああ、一緒かも」と思ったり
寂しいとか悲しいとかという感情が一緒だったりして
時にはキツイなぁと思う回答もあったけれど、面白かったです。

あなたは、こんな質問を友達から持ちかけられたらどうやって答えますか?
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by ddack1 | 2005-03-31 14:31 | books

欲を言えば欲しい!!!

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ブログを初めて、まだ1年も過ぎてないけれど
初心者の私には分からない事が沢山ありすぎる。
是非、これで勉強してみたいと思う。
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by ddack1 | 2005-03-30 15:18

切ないよ…

ちょっと時間があったから、昔書いた「ココロ」を読み返してみた。

その時の精神状態、あの時の彼との言葉のやりとり。

それら全てが思い出されて、ちょっぴり切なくなった。

彼への想いは、今も変わらない。

時は過ぎていくけれど、彼も私も変わらない。

でも、あの時の私たちは、今の私たちと違うのだと思った。

そして、また、さらに切なくなった。
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by ddack1 | 2005-03-30 15:12 | 思い

female/小池真理子・唯川恵・室井佑月・姫野カオルコ・乃南アサ

五人の女性作家が描く、眩暈と溜息を誘う五つの短編をそろえた本。

私は、この中で「唯川恵」の本は何度となく読んできたけれど
他の人は名前のみ知っていた。
だから、この本も「唯川恵」という名前に引かれて手に取ったようなもの。

五つとも全然話しの内容は違うのに、官能の世界を表したような内容だった。
ちょっとビックリした。
そういう内容だとは知らずに手にしていたから。

でも、実際はこういう事は「ある」のか「ない」のかわからない。
理解できない話も多少あったけれど、まあ、女性が読むのにはいいのではないかと思う。
いつもとは違う種類の本で、少しドキドキしながら読んでしまいました。^^;
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by ddack1 | 2005-03-30 14:49 | books

魔剣天翔/森 博嗣

今回の本は、「Vシリーズ」と呼ばれているシリーズの5冊目のものです。

数億円と言われる秘宝の魔剣と、その魔剣を持っていたヒトたちの話。

私は、読んでいて何故殺人が起きたのかわからなかった。
推理小説だから殺人事件は起きるけれど…
そういう理由でヒトを殺すというのが理解出来なかったのだと思う。

今回の話は本当に難しかった。
何故って?
だって、飛行機のアクロバティックチームの話なんだもの。
飛行機のエンジンがどこにあるかもわからなければ、
キャノピィって何? の世界。
分からないことだらけで、読むのに時間がかかったことはまず、間違いない。

興味のある方、一度手にしてみてはいかがですか?
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by ddack1 | 2005-03-30 14:40 | books

寂しさ

彼と逢うのは、とても嬉しいし楽しい。
けれども、時間は進んでいくわけだから
いつかは「さよなら」をしなければいけない。
別れるわけではなく、今日のデートが終わりだからさよならをする。

ありふれた日常にちょっとだけステキな時間が訪れて
時間を忘れるぐらい楽しくて…。

逢うたびに思うこと。

逢えば逢っただけ
寂しさが募るということ。

一生の別れではないのに。
そんなこと、わかっているのに…。

でも、部屋でベッドに入っていると
寂しさがどうしても募る。

無視することも出来ず、ひたすらそれと向き合っていくしかなくて。

やっぱり、私は甘えているのかもしれない。
寂しさを紛らわす方法をまだ知らないのだと思う。
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by ddack1 | 2005-03-29 17:27 | 思い

良かったと思った事

病気の事を書いてみて、色々なヒトの意見を聞いて、
少しは私も前向きに考える事が出来たのではないかと思います。

所詮他人なのだから、ココロの奥深くまではわからない。

そう決めつけてしまえば楽ですが、そうしたくない自分との葛藤もありましたしね。

思い切って書いてみて
本当に良かったと思いました。
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by ddack1 | 2005-03-29 12:13 | 思い

どうしたらいい?

職場で「ガン」と戦っているヒトがいます。
二回ほど入院と手術を繰り返し、今は普通に生活しています。
けれども、その人の中では「一生治らない病気」と思っているようです。
確かに、二回も入退院を繰り返せばそう思うのも当然でしょう。
他の社員が、たまたまインフルエンザにかかったという噂が流れました。
その人はその時、「いいね、治る病気で。」と言いました。
その言葉の意味は、とても深いものです。
私は言葉を失いました。
なんてその人に話しかければ良いのか分からなかったからです。
日々の苛々が募っているらしく、私や他の社員に辛く当たることもあります。
みんな「仕方がない」と我慢しているのですが、私にはどうも納得いかない部分があって。

どうしたらいい?
何をしてあげたらいい?

毎日帰り道でそう考えてしまいます。
そして、今日もそうやって帰る私がいます。
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by ddack1 | 2005-03-24 17:56 | 思い

行ってきたよ!

先週末、彼と旅行に行ってきました。
旅先は、ディズニーシー他色々。
シーでは、春とは思えない寒さで彼の洋服を借りたハプニングがありました。
思った以上にヒトが多くてビックリでしたが、楽しんで来ましたよ。(^^)
風も少なく、天候も曇り。
そして、寒かったせいもあり「花粉」はたいしたことがなかったです。

問題は、次の日。
風が吹くし、晴れているし…地獄。
楽しむよりも、心配される始末だったし…。(>_<)
のんびりショッピングをして、美味しいご飯を食べて、本当に充実した日々でした。

考えてみたら、ずっとお酒を2人で飲んでいたかも。
彼も私もお酒は嫌いではないし、むしろ好きな方だから仕方がないかな。

また、行きたいな(*^_^*)
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by ddack1 | 2005-03-24 17:44 | 思い