華やかな季節の到来なのに…

華やかな季節の到来ですね。
テーマパークでは、どこもクリスマス色。
街の中までもがクリスマス色。
けれども、私のココロは灰色。

彼のお父さんがまた様態が悪くなったらしく、先週から手術の為に入院しています。
これで、もう3回目でしょうか?
彼も彼の家族も、お父さんの為に寝泊まりをしているので
逢うことはもちろん、電話も病院なのでかけられず、声がしっかり聞けないという状態です。
私の方は、仕事の忙しさと寝不足から風邪を引いてしまい、
毎日薬で熱を下げては仕事をし、家に帰ってくると熱がぶり返しているという状態。
お互いに自分の事だけで手がいっぱいで、相手の事を思いやられ時間も余裕もないのが現実。
それでも、時々彼から電話やメールが来れば嬉しいし、早く風邪を治そうと素直に思ってしまう私。

華やかさなんて、これっぽっちもないなぁ~としみじみ思ってしまいました。
来月、逢える時間はあるのかな?
[PR]

by ddack1 | 2005-11-25 14:54 | 思い

ホテルカクタス / 江國香織

b0000126_13482864.jpg


 「ホテル・カクタス、というのが、このアパートの名前でした。
  ホテルではなくアパートなのに、そういう名前なのでした。
  アパートは三階建てで、三階の一角に帽子が、二階の一角にきゅうりが、
  一階の一角に数字の2が住んでいました。」

そんな出だしで始まるこの物語、挿絵もとてもキレイで不思議な感じが出ていて
思わず手にとってしまいました。

普通では考えられない主人公達ですが、それぞれに人生や恋の悩みがあり
とても面白く、そして、最後にはココロのしんみりと来るような終わり方で物語りは幕を閉じます。

引っ越し経験のある私にとって、なかなかこれは面白いのではないかと思いました。
一人ぐらしをしていての経験、引っ越してきたばかりで隣近所さえも知らない状態など
一度は誰だって経験しているでしょう?
読んでいて久しぶりに気分が良く読めたような本でした。
個人的には、数字の2の家族が好きかもしれません(笑)
[PR]

by ddack1 | 2005-11-22 13:43 | books

最近読んだ本「深紅」 / 野沢 尚

b0000126_1336252.jpg


映画になっていることは知っていたので、手にとってみました。
どんな本なんだろう。
どんな話なんだろう。
正直な思いでした。

今では、この本を手に取ったことに後悔しています。
引き込まれていくけれど、人間のドロドロとしたものを見てしまったような気がしてなりません。
後には引き返せない。
そういう気持ちになりました。

映画は当分見るのもやめようと思っています。
[PR]

by ddack1 | 2005-11-06 16:01 | 最近は…

今まで…

今まで長い間、お休みをいただいていました。
多分、これからもスローペースで更新できたら良いなとは思っていますが
どうなるかわかりません。
自分のことなのに、何とも言えない自分が情けないのですけれど…。


彼とも話すことが出来、なんとか前進はしています。
物凄くゆっくりですけれど。


今は、自分のことを見つめながらゆっくり生活していきたいと思っています。

たくさんの人が遊びに来てくれているけれど、懲りずにまた遊びに来てくださいね。
[PR]

by ddack1 | 2005-11-06 15:56 | 思い